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高すぎるホームページ保守料は解約できる?失敗しない乗り換え手順と注意点
結論:高すぎるホームページ保守料は解約できます!でも「いきなり解約」はNGです

結論から言うと、高すぎるホームページの保守費用に悩んでいるなら、ちゃんと解約や乗り換えができるんです。
毎月の出費が厳しいな…と感じているなら、早めの見直しをおすすめします。
でも、ここで絶対にやってはいけないことがあります。
「高いから、明日で解約します!」と、焦って今の業者に伝えるのはNGなんですよ。
その理由は、いきなり解約すると、ドメイン(ホームページのURLのことですね)が使えなくなったり、最悪の場合はホームページのデータごと消されてしまうリスクがあるからです。
まずは深呼吸して、安全に移行するための正しい手順を踏むことが何より大切なんですよ。
ぶっちゃけ、あなたの保守料は高すぎる?適正相場を大公開

一般的な維持費・管理費の適正価格はこれ!
ホームページを維持するには、どうしても最低限の費用がかかります。 サーバー代やドメイン代という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。 専門的な言葉に聞こえますが、要するにネット上の「場所代」と「住所代」ということです。
これらは自分で直接契約すれば、月額数千円程度で収まることがほとんどなんですよ。
もちろん、プロに管理を任せる場合は手数料が上乗せされますが、それでも適正な相場を知っておくことが大事ですね。
更新してないのに月額数万円…これってぼったくり?
正直なところ、月に一度も更新作業を頼んでいないのに、数万円から十数万円も取られているなら、それは高すぎます。
ぶっちゃけ、保守と言っても「ただサーバーを置いているだけ」という業者も少なくないんですよ。
「うちって払いすぎかも…」と気づいたなら、まずは他の制作会社に相見積もりを取ってみてください。
比べると、今の費用がどれだけ割高かハッキリわかりますよ。
なぜ「いきなり解約」が危険なの?よくあるトラブルと理由

ドメインやサーバーが「人質」になるリスク
これ、意外と知られてないんですけど、ホームページの所有権やドメインの名義が「制作会社」のままになっているケースがすごく多いんです。 要するに、解約=サイト消滅という「人質状態」にされているということですね。
この状態で「解約します」と伝えると、愛着のあるURLが突然使えなくなったり、検索順位もゼロに戻ってしまいます。
だからこそ、慎重に動かないといけないんですね。
リース契約やローンの縛り!高額な違約金の罠
「解約できない」と言われる理由で多いのが、リース契約やローン契約の縛りです。
ここで勘違いしないでほしいのですが、リース契約やサブスク自体が決して悪というわけではないんですよ。
多くの会社は誠実なサービスを提供しています。初期費用を抑えてホームページを持てるのは、大きなメリットですからね。
ただ、中には「リース」と言いつつ、裏で高いファイナンス契約(ローン)を結ばせ、中途解約すらできず、解約時に残債の一括支払いを求めてくる悪質なケースがあるんです。
だからこそ、解約前に契約書をしっかり確認してほしいんですね。
ここだけの話、ホームページを失わずに安全に解約・乗り換える3ステップ

ステップ1:契約書と「ドメイン・サーバーの名義」を確認する
まずは落ち着いて、手元にある契約書を引っ張り出してみてください。 そして、ドメインやサーバーの名義が「自社」になっているか、「制作会社」になっているかを確認します。ここがすべての出発点ですね。 悪意ある業者の場合は、残念ながら解決しないことがほとんどです。
ステップ2:良心的な乗り換え先を探す(または自社管理の準備)
次に、安心して任せられる乗り換え先を探します。 「乗り換えたいけど、また高い製作費を払うのはちょっと…」という方におすすめなのが、ヒログシクミデザインが出しているSHINOBIシリーズの「[SHINOBI-WEB](https://hirogu.jp/shinobi-web/)」というサービスなんですよ。
製作費は一切いただかず、月額9,800円〜というリーズナブルなサブスク型(リース形式)も提供しています。
(独自のテンプレートを使用するため、極限までお安くすることが可能なんですよ。)
実は、自分で簡単に変更できるからこそ、月の管理費をここまで安くできるんですね。
ちなみに、サブスク契約の特性上、解約時にサイトデータはお渡しできません。ただ、ヒログシクミデザインではドメインの移管には快く応じています。
他社に乗り換える際も、こうした「ドメインの移管に応じてくれるか」は必ず確認してみてくださいね。
おすすめ!
1から制作、フルデザインのオリジナルSHINOBI-WEB(サブスクではなく通常プラン)には、こんな嬉しい特徴があります。
- 納品されたその日から「迷わず・すぐに」使える設計
- ポイント1:デザインはプロにお任せ
ベースとなるデザインや構築は私たちプロが行います。素人っぽさのない、信頼性の高いWebサイトを納品しますよ。
- ポイント2:見たまま編集機能
多くの実績から「頻繁に更新する箇所」だけを厳選し、管理画面をシンプル化しました。季節の挨拶、求人情報の更新、実績の追加など、デザインを崩すことなく安全に変更できるんですよ。
ステップ3:移管準備が整ってから業者へ「解約通知」を出す
ドメイン移管やDNS切り替え、データのバックアップなど、いくつか難しい言葉が出てきますが、要するに「安全にお引っ越しするための下準備」ということです。
良心的な管理会社への乗り換え、または自社管理の準備が完全に整ってから、初めて今の業者に「解約します」と伝える。
これがトラブルを防ぐ鉄則なんですよ。
要するにどうすればいい?トラブルが起きた時の抜け道と対処法

リース契約を解約したい場合の抜け道
もし悪質なファイナンス契約を結んでしまっていた場合、「違約金は絶対に払わないとダメ?」と不安になりますよね。 正直なところ、事業者間の契約だとクーリングオフは適用されないことが多いんです。
でも、あきらめないでくださいね。
契約時の説明不足や、過剰な不実告知があった場合は、契約自体を無効にできる可能性もあります。
業者がデータ引き渡しやドメイン移管を渋る場合
「解約するならドメインは渡さない」と業者がゴネてきた場合、ひとりで抱え込むのは危険です。 交渉術で解決できればいいですが、どうにもならない時は、迷わず専門家や公的な窓口に相談してみてください。
ここだけの話、事業者間のトラブルは「消費生活センター」では原則受け付けてくれないので注意が必要です。
そのため、各都道府県の「よろず支援拠点」や商工会議所、日本弁護士連合会の「ひまわりほっとダイヤル」などに相談するのが正解なんですよ。
専門家が入ることで、業者の態度がコロッと変わることもよくあるんですね。
まとめ:正しい手順で解約して、無駄な月額費用をカットしましょう!

高すぎるホームページの保守費用は、正しい手順を踏めば必ずカットできるんですよ。
いきなり解約を伝えるのではなく、まずは焦らずに契約書を確認して、安全な引っ越し準備を進めることが大切ですね。
そうすれば、大切なホームページやドメインを失うリスクもしっかり防げます。
浮いたコストは、本当に必要な集客施策や、会社の成長のために回すことができるんですよ。
「うちの契約ってどうなってるんだろう?」と思ったあなた。
まずは今日、お手元の「契約書」を引っ張り出して確認してみてくださいね!
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この記事の執筆者・監修者:
この記事の執筆者・監修者
名前:中村 兼規(ヒログシクミデザイン代表)
経歴:三重県伊賀市を拠点にWeb制作・デザイン事業を展開。
更新が容易なWordPressサイト制作サービス「SHINOBI-WEB」を立ち上げ。
独自のWordPress専用「SEO対策AIエージェント」および「サイト内SEO対策確認プラグイン」を開発・販売。
HP:https://hirogu.jp
Shinobi-WEB-LP:https://hirogu.jp/shinobi-web/
SNS・外部リンク(エンティティ情報):
・Instagram:https://www.instagram.com/tomoki_vigo/
・その他メディア・著書など:Web幹事 https://web-kanji.com/companies/hirogu
概要:三重県伊賀市を拠点に全国で活動し、Web制作・SEO対策を行なっています。
ホームページ制作やロゴデザインはもちろん、特にWordPressに特化したSEO対策に強みを持ち、独自の「SEO対策AIエージェント」や「サイト内SEO確認プラグイン」の開発・販売まで一貫して手掛けています。
「忍びの里」伊賀から、専門知識がない方でもご自身で簡単に更新できるWebサイト制作サービス「SHINOBI-WEB」を展開し、お客様のビジネスを“影”から力強くサポート。
長年の制作経験とシステム開発のノウハウに基づき、Webサイト運営や集客に役立つ、信頼性の高い情報をお届けすることをお約束します。
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